ネコをもっと知ろう |
ネコがそばにいるだけで心が癒される。そんな気持ちを抱いた人は意外に多いんじゃないでしょうか?
ネコには人の心を癒す不思議な魅力があるようです。
ネコの勝手気ままな性格は、人にこころの安らぎを与えてくれるだけでなくペットとして飼うのにとても適した動物である特徴を持っています。
まず、ネコは夜行性の動物であるという点。日ごろ留守がちな家、特に一人暮らしの方にとっては、留守の間のペットのことが気になりますが、ネコは本来、夜行性の動物で活動に必要なホルモンの分泌が活発になる夕方以降から元気に活動します。昼間は、のんびりと寝ていることが多く家族が留守でもストレスを感じることなく留守番ができるのです。
また、犬と比べても飼い主に忠実な犬は、飼い主の不在をストレスと感じますが、勝手気ままの性格のネコは、飼い主の不在をさびしいと感じることなく過ごすことができますのでその点でも安心です。
なんか勝手に生きてるならなつかなくって可愛くないように感じますが、そこはネコのネコといわれるゆえんで留守番の間は勝手に遊んだり寝ていたはずなのに飼い主が帰ってくると餌をもらおうとか遊んでもらおうと「ネコなで声?」で近寄ってきてくれます。まるで、「さびしくてずっと待ってたよ」って言っている様に。
なんか騙されてるような気もしますが、まぁでもここがネコのネコといわれる所以ですしネコ好きの人にとってはたまらないところですよね。
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ネコの耳は地獄耳
ネコの耳はクルクルとよく動きます。人間には聞こえない小さな音にも敏感に反応し特に高音の聴力は人間が2万ヘルツに対して猫は10万ヘルツまで聞き取れるそうです。
さらに猫は、どんなに小さな音でもその音の発信地から自分のいる位置までの距離がわかるのです。
ちなみに猫は男性の大きな声やキンキンとした神経質な金切り声を嫌い、耳に優しい女性の声を好むんだそうですよ。
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のどをゴロゴロ鳴らすのは何故?
猫のノドを撫でてあげるとゴロゴロとノドを鳴らすことがあります。これは猫の喜びの表現の一つで、もともとは子ネコがミルクを飲んでいることを母猫に伝えるための鳴き声なんです。
また、猫は自分で自分のノドを毛づくろいできないのでノドを撫でてあげると気持ちがいいのでノドをゴロゴロ鳴らすこともあるようです。 |
ネコの入手について |
子ネコを飼うのは生後3ヶ月くらいの子ネコが最適だと思います。ネコは早熟なので生後2ヶ月ころには親離れをしていますが、予防ワクチンの摂取や性格や個性の形成が終わるといわれている生後3ヶ月くらいが最も良いでしょう。
オスかメスか?
飼いやすさでいえばオスネコがいいといわれています。生後6ヶ月くらいに去勢すればスプレー(いわゆるマーキング行為のオシッコですね)もしないので最適でしょう。ただし、当然ですが子ネコを生ませたいと考えているならメスしかありませんが。 |
簡単健康チェック |
目
健康なネコの目は輝いています。目ヤニや瞬膜が出ていないか、目が濁っていないかをチェックしてください。
口
健康な子ネコは口臭が少ない。実際にかいでみてください。
耳
いつも耳をかいたりして、耳の中が黒く汚れて見える場合は耳ダニの寄生虫が多い。外耳炎では耳をかいたり頭を振ったりします。
鼻
鼻先が濡れたように感じられたり鼻水がよく出ているのは風邪などの後遺症によるもの。
皮膚
背中など全身にフケが見られるのは、栄養障害や皮膚病の疑いがあります。
被毛
子ネコの場合は抜け毛がありません。ハゲて皮膚にピンクのポチポチがあったり一部が黒く変色している場合は真菌症の疑いがあります。
お尻
健康なネコはキュッと締まっています。肛門の部分が赤くなっている場合は、下痢または体内寄生虫が疑われます。
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