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ネコの住まい |
ネコの飼育方法では大きく屋内飼育か屋外飼育かということになりますが、例えば、生まれたときから屋内飼育のネコは、何の不自由もなく一生を室内で過ごすことができます。
しかし、一度でも屋外の自由を覚えたネコは、常に外に出たい行動を示します。特に避妊・去勢をしていないネコは、成ネコになると屋外に出たがるようです。
一見、屋外で自由にしてあげたほうがいいようにも思いますが、飼い猫の寿命が14歳まで延びているのに野良ネコの平均寿命が6歳程度から考えても屋外での放し飼いには、感染病などの危険も高く一概に屋外に出られるネコが幸せかどうかは、判断が難しいところです。
また、「イヌは人につき、ネコは家につく」と言われていますが、これはネコが自分のホームテリトリー、つまりなわばり意識が非常に強いことから言われていることです。
ただし、家の中を自分のホームテリトリーだと認識できれば、他のネコが自分のテリトリーを侵してこないので、屋外よりストレスなく過ごすことができるといえます。
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キャリーバッグは必要? |
室内で飼っているネコは外に連れ出す機会が少ないのでキャリーバッグを買わない人もいるようですが、子ネコのうちは動物病院に連れて行くことも多いですし、旅行などに連れて行くことも考えると一つは最低用意しておきたいですね。
ネコは、テリトリーを離れるととても不安になるため、しっかり抱いていても、隙さえあれば安全なところへ逃げ出そうとして思わぬ事故に遭うとも限りません。
キャリーバッグを選ぶときの基準は、ネコがうずくまったときに左右の空間に余裕があり、そこで自由に体制を変えることができる大きさであるかどうかです。また、ネコが逃げ出すことがないように扉やふたなど、接合部分が丈夫であるかどうかも十分に確認してください。
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『ねこ』と呼ばれる訳
ねこと呼ばれるようになったのにはいろんな説があるのですが、猫の鳴き声からという説が有力なようです。昔、日本では猫の鳴き声を『ネウネウ』と聞き取っていたらしくてこれに『コ』をつけた『ネウコ』という呼び名が『ネコ』になったといわれています。 |
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何故猫は十二支に入っていないのか?
よくいわれているのは鼠にだまされたからと言う話です。神様に挨拶に行く日にちを忘れてしまった猫が鼠に日にちを聞いたところ、鼠に嘘の日にちを教えられてしまい十二支に入れなかったそうです。
ちなみにベトナムでは十二支に猫が入っているそうですよ。 |
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ネコの目の秘密
ネコの目は暗闇の中でピカッと光りますよね。
ネコの目の網膜の裏には光を反射する反射板があって、少ない光を反射させて見る事ができるようになってます。暗闇でネコの目が光るのはこの反射のためです。
また、猫は暗闇でもよく物が見えると思われてますが、視力は人間の10分の1程度しかありません。視力は弱いのですが、光を感じる細胞と動きに敏感な細胞が発達しているため目がいいと思われているのです。 |
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