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ネコの食事 |
「♪お魚くわえたドラネコ、追いかけて♪」なんて歌にもあるようにネコの大好物はやっぱり魚だよねぇって思っていませんか?
ネコが魚を喜んで食べると思っているのは日本だけなんですよ。ネコはもともと鼠を捕まえて食べていただけあって肉食動物なんです。でも日本人が魚好きであったために日本に生息するネコの餌が魚になっていったのです。
子ネコでも生後2,3ヶ月以上になってくると基本的に何でも食べてくれます。ですが、栄養のバランスや手ごろな点を考えると市販の猫用缶詰、ドライフードがやはり便利でしょう。ただ、子ネコにドライフードをあげる場合は、少し水でふやかしてあげると食べやすくなりますよ。
キャットフードの種類は、ドライタイプからモイストタイプまで各種あり、その素材や味付けも実に様々なものが出ています。
ドライタイプ
ネコに必要な栄養分が詰まっているドライフードは、素材が確かなもので栄養のバランスがよいものであれば、あとは飲み水を用意しておいてあげるだけでいいというとても便利な食材。他のタイプのキャットフードに比べると水分の含有量が少なく傷みにくいので非常に重宝します。
・猫用ドライフードはこちら→
ソフトモイスト(半生)タイプ
ドライほど固くなくモイストタイプほど柔らかくないため、年齢に関係なく子ネコから老ネコまで幅広く食べさすことができます。ただ最近では一般的に食べさす機会は減っているようです。
モイストタイプ
缶詰のモイストタイプは味のバリエーションがとっても多く、愛ネコのお気に入りが見つかるでしょう。ドライフードと混ぜて食べさすといいかもしれませんね。ただ、傷みやすいのでいったん開けた缶詰の中身は、出してしまってくださいね。
・猫缶はこちら→
おやつ類
ビスケットやジャーキーなどが食事以外であげるおやつになると思いますが、あまりあげすぎると肥満の元になりますから注意してください。カロリー量に注意して、おやつをあげたら食事の量を減らすなど工夫が必要です。
・ネコのおやつはこちら→
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ネコに食べさせてはいけないもの |
昔は、ネコの食事といえば、ご飯に味噌汁をかけて食べる「ネコまんま」でいいと言われていました。しかし、近年、ネコに必要な栄養分が解明されてくる中で人間が食べるものを与えるのは、塩分やエネルギーの取りすぎになったり、栄養が偏ったりして、ネコの健康から考えると良くないことがわかってきました。
ただ、ネコは人間が食事をしているとほしそうにじっと見つめていたりしますから、ちょっとあげたくなってしまいます。でも、待ってください、ほんの少しならあげてもかまわないかもしれませんが、それが原因でキャットフードを食べなくなったら大変、また、食品によっては中毒を起こしたり心臓に負担をかけるなど様々な病気を誘発するものがありますので、ネコに与えてはいけない食品を知っておきましょう。
塩分の多いもの
人間には薄味に感じる食品でも、ネコには塩分の取りすぎになり、腎臓に負担がかかります。特に、干し物やカマボコなどの練り製品、塩やしょうゆで味付けした肉類や魚は、与えないほうがいいでしょう。
あわび
これは、絶対に与えてはいけません。もともと高級食材ですからこれをネコに与える人は普通ではないと思いますが、あわびは、ネコが食べると体内での代謝の際に毒素が発生し、皮膚炎を起こします。場合によっては、耳の先端が壊死を起こして、欠けてしまうことのあります。
においの強い野菜
人間とネコでは赤血球のヘモグロビンの分子構造が違うため、人間にとって安全である野菜でもネコにとってはよくないものもあります。特に、たまねぎ、長ネギ、みょうがなどのにおいの強い野菜は、ネコが食べるとハインツ小体溶血性貧血を起こす可能性があります。生であげるのはもちろんですが、料理の中に使われている場合でも注意が必要です。
青背の魚
あじやいわしなどの魚は脂分が多いのでネコに与えるときは、ビタミンEを一緒に与えなければなりません。そのまま食べさせていると、ネコの体内の脂肪が壊死するイエローファットという病気にかかる可能性があります。
チョコレート
大量に食べさせると中毒を起こす可能性があります。また、チョコレートに限らず甘いものは、肥満の原因になるので注意が必要です。 |
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『ニャア、ニャア』は何かの合図?
『ニャア、ニャア』というちょっと甘えたような鳴き声は、本来、子猫が母猫を呼ぶときの声なのですが、大人になってもこの鳴き方をするのは猫が飼い主を母猫だと思っているからです。
この鳴き声は猫が飼い主におねだりするときや甘えたいときなどによく聞きます。
だから猫は、外に出たくなったりおなかがすいたときなどに『ニャア、ニャア』と鳴くんです。 |
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邪魔をする猫
新聞を床に広げて読んでいると、その上に猫が乗ってきて邪魔をするとこっとありますよね。これは、飼い主にかまってもらい時にする行動です。猫は飼い主のご機嫌をチェックしていて機嫌のいいときを狙って飼い主に甘えてきます。
猫は飼い主が新聞を床に広げて読んでいるときは、飼い主の機嫌がよくて暇なときだと思って邪魔をしてくるんです。テレビを見ているときに邪魔をするのも同じ理由です。 |
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