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投資する不動産の賃貸戸数によってもリスクの大きさは変わってきます。
賃貸戸数が多ければ1戸の賃料が全体の賃料に占める割合が小さい為、仮に1戸空いたとしても賃料収入に与える影響は小さくなります。
反対に賃貸戸数が少ない場合は1戸の賃料が全体の賃料に占める割合が大きくなる為、空いた場合、賃料収入に与える影響は大きくなります。
すなわち1戸あたりの空室の影響は賃貸戸数が少ないほど大きくなり、戸数が多ければ多いほど、影響は小さくなります。
ただ、これは当たり前といえば当たり前のことで、可能であるならば、一棟もの物件でも区分所有であっても数が増えれば、リスクが減少します。
ですから、区分でも一棟ものでも、最初の一つを購入したら必ず次の購入にむけて計画を立てていきましょう。
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