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こども環境管理士/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

こども環境管理士


人と環境に優しい力を育てる

■資格内容
遊びや体験を通じて育てる 
こども環境管理士とは、子どもたちに、さまざまな遊びや体験を通じて、自然の生態系を守り、物を大切にする心を育てる者である。


■試験内容
筆記試験と口述試験実施 
人と環境にやさしい力を育てるための基礎的知識を有する2級、全般にわたる知識を有する1級がある。


■詳細情報
受講資格: 2級=特に制限なし 1級=幼稚園教諭・保育士として、幼稚園園長(副園長)・保育所所長(副所長)として、2級こども環境管理士として、3年以上の実務体験
試験内容: 第1次選考=筆記試験(択一問題、小論文) 第2次選考=口述試験 ※1次の択一は、環境問題15問、自然・生活体験を充実させる環境づくり20問 ※2級は筆記のみ。1級は筆記合格者に口述試験を実施。
試験日: 11月下旬
試験地: 東京、大阪
受験料: 1級=13,000円、2級=8,000円


■問い合わせ先
(財)日本生態系協会 こども環境管理士係
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL:03-5951-0244

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






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