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NACS-J自然観察指導員/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

NACS-J自然観察指導員


自然観察から始まる自然保護

■資格内容
自然観察会のボランティア 
日本自然保護協会は、
(1)科学的な調査に基づいて生態系と生物の多様性を守り、持続的な社会をめざす
(2)自然の仕組みを生かした社会作りを提案する
(3)誰でも気軽に参加できる自然観察会開催などの活動を行っている。
 同協会自然観察指導員は、自然とふれあい、自然の大切さを理解するための自然観察会などを通じて、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボランティアである。


■試験内容
講習会を修了し登録申請 
自然観察指導員講習会の全日程(3日間)に参加して講習を修了し登録申請することで登録され、登録証等が交付される。


■詳細情報
受講資格: 満18歳以上で、講習会に参加可能な者
講習内容: 野外実習、室内の講義
講習日: 5〜11月の3日間(2泊3日)
開催地: 全国約10か所で実施
講習料: 15,000円〜25,000円(受講料、テキスト代、保険料、初年度登録費、宿泊費、食費を含む)
修了率: 100%


■問い合わせ先
(財)日本自然保護協会(NACS-J) 教育普及部
住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2階
TEL:03-3553-4105

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






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