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環境管理士/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

環境管理士


環境省登録の環境保全活動指導者

■資格内容
環境を総合的に管理する 
都道府県の環境法令にしたがって、地域における経営環境や生活環境を総合的に管理する。


■試験内容
4級以上を取得後、免許申請 
1級から6級までの等級があり、次のいずれかの方法で4級以上を取得後、免許申請を行う。(1)通信講座、(2)通学講座(学校、会社、団体などで受講希望者が10名以上に達した場合に開講)、(3)検定試験(全国で6月と11月の年2回実施)。なお1級は、検定試験でのみ取得できる。
 
通信講座の実施概要は以下の通り。履修した分野数によって2級から4級の等級に分かれ、履修期間は1分野につき約1か月、全3分野で最短3か月が目標となる。


■詳細情報
受講資格: 18歳以上の者
講習分野: 生活環境、環境法令、経営環境
受講料: 2級(3分野)=33,000円、3級(2分野)=23,000円、4級(1分野)=16,000円
受講者: 305人(平成22年度)
修了率: 84.9%(平成22年度)


■問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本環境管理協会 阪神教育事務局
住所:〒660-0083 兵庫県尼崎市道意町7-1-12
TEL:06-6412-6545

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






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