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国立公園管理官/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

国立公園管理官


環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。



主な業務としては、以下の通りです。

 ・ 公園計画の策定・開発行為などに伴う許認可の事務 

 ・ 利用者のための施設整備・運営・利用の推進と指導

 ・ 公園内の国有財産の維持管理

 ・ 種の保存法に基づく希少野生動植物などの保護



1993年に制定された『環境基本法』は、人と自然の豊かなふれあいの確保を、環境政策の重要な柱と位置づけています。

また、近年は民間の得意な分野は民間に任せるという考え方が高まっており、環境レンジャーは、そういったネットワークの中心として民間ボランティアと協力して自然保護活動を担っていくと考えられています。



■国立公園管理官になるには・・・


環境庁レンジャーは、資格というか環境庁レンジャーとして環境庁に採用された公務員ですので、まずは、国家公務員試験に合格しなければなりません。

つまり国家公務員のT種試験・造園職、U種試験・林学職、V種試験・林業職などに合格し環境庁の採用面接を受けます。

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






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