本文へスキップ

アルパインガイド/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

アルパインガイド


一般登山者を安全かつ確実にガイドする公認のプロフェッショナル資格がアルパインガイドです。

山岳スポーツである登山は、危険が伴っているため、登山、クライミング、スキーツアーなどを安全に導くための高い技術レベルが求められている。

近年、高齢者の登山愛好家が増えており益々、需要が高まる資格です。

山岳ガイドは、マウンテンガイドの資格と上級のアルパインガイドの資格の2ランクに分かれています。

ガイド養成学校に入学して10ヶ月間のカリキュラムを履修した上で資格審査に合格しなければなりません。

また、上級のアルパインガイド資格を取得するには、マウンテンガイドとして2年以上の経験が必要です。

ガイド資格者は、ランクの基準に従って一般登山、クライミング、山岳ツアースキーのガイドを有償で行うことが出来ます。



■アルパインガイドになるには?

アルパインガイドの資格を取得するには、(社)日本アルパインガイド協会の『ガイド養成学校』に入校し、規定のカリキュラムを修了しなければなりません。

また、入校するには、入校書類審査に求められている基準をクリアしなければなりません。

5年以上の登山経験と登山知識、ガイド知識、健康でかつ人格適正も必要です。



【ガイド学校入校条件】

1.以下の条件を満たし、各書類を提出しなければなりません。

@23歳〜60歳まで

A性格適正(精神的、肉体的、社会的モラル、協調性、指導性、責任感等)を証明するための紹介状(AGS-J会員以 外)が必要

B履歴書

C戸籍抄本

D健康診断書(3ヶ月以内)

E登山観の論文(400字詰め原稿用紙10枚程度)

Fガイド観の論文(同上)

G登山歴(入校審査基準をクリアしていること)

Hガイド歴(経験者の場合)



■問い合わせ先


(社)日本アルパイン・ガイド協会
〒151−0053
東京都渋谷区代々木2−39−7


今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
オリエンテーリングディレクター   森林インストラクター   キャンプインストラクター   潜水士
樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



リンクについて

当サイトではただ今、相互リンクを募集しております。
お申し込みの方はこちらから⇒


LINK1   LINK2   LINK3   LINK4

LINK5   LINK6   LINK7   LINK8