本文へスキップ

オリエンテーリングディレクター/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

オリエンテーリングディレクター


地図とコンパスだけで自然の中を歩きまわり、目的地にたどり着くまでの時間を競うレクリエーション・スポーツがオリエンテーリングです。

自然に親しみながら同時にサバイバル能力を高める。地図を読み解き、推理と判断を繰り返し、自分の体力・気力を勘案しながら、最適なルートを発見する。

オリエンテーリングは健康的で知的なレジャースポーツとして、老若男女多くの人達に親しまれています。

オリエンテーリング・ディレクターは、各地域で開催されるオリエンテーリング協議の指導員となるための資格です。

(社)日本オリエンテーリング協会の講習を受講して、民間資格であるオリエンテーリング・インストラクターの資格を取得しなければなりません。



■オリエンテーリング・ディレクターになるには


オリエンテーリングの指導員資格は、(社)日本オリエンテーリング協会が認定するオリエンテーリング公認指導員1・2・3級がありましたが、1998年10月から文部大臣認定の『社会体育指導者の知識・技能審査事業』の一環としての公的事業に移管しました。

オリエンテーリング・ディレクターは、1級と2級があり、従来のオリエンテーリング公認指導員1級・2級がこれにあたります。

ただし、これまでのオリエンテーリングに加えて社会体育指導者としての知識も必要となってくるため従来の公認指導員1級・2級の取得者もオリエンテーリング・ディレクターの資格に移行するには、行こう講習会を受講する必要があります。

また、従来の公認指導員3級資格に該当するものとして、従来通りの民間資格であるオリエンテーリング・インストラクターが新たに設けられました。

オリエンテーリング・ディレクターの資格を取得するには、まず初めにオリエンテーリング・インストラクターの資格を取得する必要があります。



【問い合わせ先】

(社)日本オリエンテーリング協会
〒105−0014
東京都港区芝3−28−2


今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
オリエンテーリングディレクター   森林インストラクター   キャンプインストラクター   潜水士
樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



リンクについて

当サイトではただ今、相互リンクを募集しております。
お申し込みの方はこちらから⇒


LINK1   LINK2   LINK3   LINK4

LINK5   LINK6   LINK7   LINK8