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潜水士/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

潜水士


大規模な海洋工事に必要とされているのが、潜水士です。

海中作業はアクアラングをつけての危険な作業であり、特殊な技術技能が必要なため国家資格を持った潜水士の能力が必要となっています。

海洋作業には沈没船の引き上げなどのサルベージ業務や海洋牧場のような水産物採取の分野でも潜水士は活躍しています。

海洋、水中という特殊な環境を整備保護するスペシャリストとして、海洋に囲まれて国土の狭い日本では、活躍する場所が多い資格といえます。



■潜水士になるには


【受験資格】

年齢、学歴、経験不問。ただし18歳未満の人は、合格しても18歳にならないと免許証は交付されません。


【試験内容】

下記の4科目について筆記試験を行います。

@潜水業務:潜水業務の基礎知識、潜水業務の危険性及び事故発生時の措置

A送気、潜降及び浮上:潜水業務に必要な送気の方法、潜降および浮上の方法、
 潜水器の知識と扱い方、潜水器の点検及び修理の仕方

B高気圧障害:高気圧障害の病理・種類・症状・予防方法、救急処置および
 再圧室に関する基礎知識

C関係法令:労働安全衛生法、同施行令および労働安全衛生規則中の関係条項、
 高気圧作業安全衛生規則



■問い合わせ先

(財)安全衛生技術試験協会の各地区安全衛生技術センター


今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
オリエンテーリングディレクター   森林インストラクター   キャンプインストラクター   潜水士
樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



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