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樹木医/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

樹木医


樹木医は、みどりの文化財とされる巨樹、古木などの治療医として、じかに自然保護実践する農水大臣認定の公的資格です。

巨樹や古木など文化的な価値を有する自然を治療して、生命力を回復させることは、豊かな自然のシンボルを守ることに通じています。

樹木医は、診断と治療、後継樹の育成保護など樹木保護の実践的な専門家として養成されています。

また、公園や街路樹、森林公園の樹木の治療や保護の分野でも期待されている資格で将来性人気共に高い資格です。



■ 樹木医になるには


樹木医の研修を受講するための資格選抜試験に合格し、研修終了時の面接試験に合格して始めて樹木医となることが出来ます。



【受講資格】


樹木の保護、樹勢回復、治療などに関する研究や実務の従事期間が通算7年以上である者。

具体的には、下記のような例が挙げられる。

@大学、研究所、農林学校、専門学校などの教職員・研究者

A国、地方公共団体の農林・緑化関係部門の職員

B農林業、緑化関係の公益法人、会社などの役職員

C造園業、植木生産業、農林業などの従事者



【問い合わせ先】


(財)日本緑化センター
〒107−0052
東京都港区赤坂1−9−13

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
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樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



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