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ライフセーバー/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

ライフセーバー


ライフセーバーは、水難事故の防止と救助活動の専門家です。

あらゆる水難事故を防止し、万が一事故が起こった際には、適切な救助活動を行える技術がライフセービングです。

ライフセーバーは、こうした技術を身に付けたスペシャリストに与えられる称号で、日本ライフセービング協会では、6段階に分けた講習・検定を行い、それぞれ能力に応じた資格を認定しています。



■ライフセーバーになるには


ライフセーバーの資格には、泳げない人でも受講できる『エレメンタリー・ライフセーバー』

からライフセーバーのスペシャリストを目指す『アドバンス・サーフ・ライフセーバー』

そしてIRB(船外機付救助用ゴムボート)を使って救助活動を行う『IRBドライバー』など

6つのコースがあります。



【受講資格】


エレメンタリー・ライフセーバー=15歳以上(中学生を除く)

ベーシック・サーフ・ライフセーバー=18歳以上(高校生を除く)
 50m/40秒以内、400m/9分以内、潜行/20m以上、立ち泳ぎ5分以上

ウォーター・ライフセーバー=15歳以上(中学生を除く)
 50m/50秒以内、400m/10分以内、潜行/15m以上、立ち泳ぎ2分以上

アドバンス・サーフ・ライフセーバー=19歳以上
 50m/35秒以内、800m/14分以内、潜行/25m以上、立ち泳ぎ10分以上

IRBクルー=18歳以上(高校生を除く)
 ベーシック・サーフ・ライフセーバー資格取得者

IRBドライバー=19歳以上
 IRBクルー及び4級小型船舶操縦士免許の取得者
 IRBクルー資格取得後、1年以上経過し、30時間以上IRBに乗船していること

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
オリエンテーリングディレクター   森林インストラクター   キャンプインストラクター   潜水士
樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



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