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林業技師/自然を守るお仕事

自然と環境の資格と仕事

自然を守る

自然を守るお仕事HEADLINE

自然を守るお仕事では、自然と環境に携わる資格を取りたい、また、これらの仕事に就きたいと考えている方々のために、自然と環境に関連する資格と仕事の情報を掲載、解説しています。
自然災害が増え続ける現代において、自然と共に生きていくために必要なお仕事は、単に注目を集めているだけでなく、未来の地球を守る大切なお仕事です。

林業技師


林業技師は、専門的な林業技師として林野庁に登録される公的資格です。

林業機械・森林評価・林業経営・森林土木の4部門があり、森林保護の観点に立って林業経営の全般にわたってアドバイスを行います。

森林施業の計画、造林などの事業計画の作成と実行。

治山や林道の調査設計、森林の評価など、森林所有者や林業経営者の依頼で幅広い仕事を担います。

企業や自治体でも有資格者は有利になります。



■林業技師になるには


7年〜14年の実務経験が必要ですが、レポート、スクーリング、終了試験で取得でき、合格率も85%と非常に高い。


【受験資格】


年齢制限はありません。

@大学、短大または、旧専門学校の林業に関する学科の卒業者で、 各登録部門の業務経験が大卒は7年、それ以外は10年の者

Aその他は、各登録部門の業務経験14年以上の者



■問い合わせ先


(社)日本林業技術協会 林業技士養成事務局
〒102−0085
東京都千代田区六番町7

今注目の資格と仕事

自然と環境
環境庁レンジャー

環境庁の中で自然公園法によって指定されている全国28の国立公園の保全業務を、原則として現場に駐在して担当するのが、国立公園管理官、通称『環境庁レンジャー』です。

環境庁の職員、つまり国家公務員になります。

国立公園管理官(環境庁レンジャー)の仕事は、国立公園内の施設の維持管理や開発への許認可といった屋内業務が中心で、開発から国立公園の自然環境を保護する仕事です。





国立公園を守る
森林インストラクター

森林インストラクターは、森林に遊びに来る一般の人達に、森林や林業について解説したり、森林の案内や野外活動の指導をする資格で、『森の案内人』とも呼ばれています。

農林水産大臣認定の公的資格で森林へのグループ旅行、植樹祭、森林浴、森林教室、みどりの環境教室、野鳥観察、森林の探鳥会、木工教室、キャンピング、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフトなどで要望され活躍しています。






コンテンツ一覧


環境再生医   こども環境管理士   NACS-J自然観察指導員   ビオトープ管理士   環境管理士
国立公園管理官   アルパインガイド   フィッシッング海上安全指導員   自然観察指導員
オリエンテーリングディレクター   森林インストラクター   キャンプインストラクター   潜水士
樹木医   ライフセーバー   グリーンアドバイザー   林業技師   園芸装飾技能士   造園技能士



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