骨粗しょう症は骨のカルシウムが減少し骨の密度が減少する症状です。老化と共に骨の
カルシウム量は、減少するので、高齢になるにしたがってこの症例になる方は、増えてい
ます。年齢に関係なく運動量に対して極端にカルシウムなどの摂取量が不足してしまうと
骨粗しょう症は進行します。使っていない筋肉が細くなるように骨も使っていないと弱くなり
ます。運動をすると骨に適度な衝撃が加わり、目には見えないほどの微細な骨折が起こり
ます。その部分を治すために、カルシウムが沈着して骨の密度が増して強くなるのです。
ダンベルなどで筋肉を鍛えるような運動は、体重コントロールだけでなく骨粗しょう症にも効果
があるので40代以上の人にもお勧めです。 |