|
『マラソンとダイエットの森』は、ひょんなことからマラソンを始めた一市民ランナーがマラソンをすることで得られたランニングやダイエットについての知識や情報をもとにお送りしています。
マラソンとダイエットって結構深い関係がありますよね。
マラソンをしている世に言う『ランナー』って言われている人って、一様にスリムですもんね。
まぁテレビに映るような一流のランナーは、私たち一般人からすると理想の体型というよりもちょっと痩せ過ぎだとは思いますが、、、。
俗に言う体型の目安に使われる体脂肪ですが、一流のランナーになれば軽ーく10%を切ってるようでそこまでくると一般人には程遠い話になっちゃいますよね。 |
|
 |
|
比較情報サイト
中古車購入|
賃貸情報|
光ファイバー|
バイク買取
生命保険 比較
医療保険 比較|
終身医療保険|
がん保険 比較
|
|
ただ、マラソン(ランニング)には、ダイエットを志す
方にとっては、必要な情報がたくさん含まれている
ようですし、決して『走るのはちょっとなぁ、まして
マラソンなんてとてもとても』といわれるかたがたに
とっても、マラソンをしなくてもダイエットにつながる、
また、ダイエットへの近道になる情報や秘密が、沢
山隠されているようです。 |
|
★何で私がマラソンを・・・
私が、マラソンをするようになったのは、特にダイエットをしようとか健康のためとかという理由ではありませんでした。
たまたま私の周りにマラソンをする方がいらして
(ちなみにその方とは、得意先の部長と私の上司です)
食事中にマラソンの話で盛り上がって
(私の中ではあんまり盛り上がってませんでしたが)
同席した私も何故か参加することになったのが始まりです。
時期は4ヵ月後、それも42.195kmのフルマラソンです。
軽い気持ちで『参加しますよ』といったものの当然マラソンの経験などなく、
というよりも世の中の大半の人と同じように、
昔から走るのだけは大嫌いでした。
元来、負けず嫌いな私は、まず図書館へ行きマラソンの本を何冊も借りてどうやったらフルマラソンを走れるようになるかを調べまくりました。
そうそういい忘れましたが、参加する予定の大会は、
京都の福知山マラソンといって制限時間が5時間というレース
(最初はそれがどれくらいのものかわからず単にテレビに出てる一流選手の倍の時間かかってもいいんだって思うくらい)でした。
実は、この5時間の制限時間というのが曲者で、5時間以内で走るには、
ほぼ42.195kmをゆっくりでもいいから走り続ける力がつかないと難しいって言うのが、
いろんな書籍や知人、そして急遽通い始めたジムのトレーナーの話でした。
『なんであんな約束したんだろう、やめときゃよかったな』なんて気持ちが湧いてきたりしましたが、そんな弱い自分を封じ込め過酷な4ヶ月が始まったのでした。
トレーニングの中で感じたのが、練習をすればするほど
徐々に走れるようになってくるのと同時に
体型が見違えるように変わってきたことです。
体重自身は、当時からそれほど太っていたわけではないので
1〜2kgのダイエットにとどまりましたが、
当時30歳を超えたころから徐々にポッコリしてきたウエストが5cmも細くなったことです。
その他にも、マラソン完走のためにランニングだけじゃなく筋トレや食事の仕方、膝の故障からの復帰や様々なことを経験して何とか無事に完走することができました。
★感動と達成感
初めて、フルマラソンを走りきったときは、自分で言うのも恥ずかしいのですが、
マジで涙が出てきました。
そしてあまりにものきつさに『もう二度と走らない』って口ずさんだのを覚えています。
実際は、その後もマラソンの魅力に取り付かれてしまい。いまだに走っているんですけどね。
マラソンの魅力は、やっぱりその『達成感』だと思います。
社会人になって必死で何かに取り組むことがなくなってきた自分に
『頑張って走りきった』『よくやったぞ』っていう、
そうオリンピックで二度目のメダルを取ったときに有森裕子さんが言った言葉
『自分で自分を褒めてあげたい』
をまさに自分自身に言える瞬間です。
きっかけはともかくマラソンに出会うきっかけを作ってくれた当時の方々には今は感謝の気持ちでいっぱいです。
★今はダイエット
『ランニングでダイエット』のコーナーにも書いているのですが、
ある理由で少し走るのをやめていまして、
さらに暴飲暴食がたたってベスト体重から8kgもウェートオーバー
(学生時代からするとなんと13kgオーバーです)になっちゃいました。
さすがに家族に『おでぶちゃん』なんていわれる始末で、
ここは一発奮起してダイエットに取り組むことにしました。
いきなり走り出すと膝の故障などの心配があるので、
最低でも6kgはダイエット(65kg→59kg)して
近いうちにマラソンの大会に出てみようと考えています。 |
|